2009年09月06日

サンクト・マルガレーテン50周年記念祭


 記念祭が今秋に開かれるそうだが10月13日か14日とハッキリしない。
9月の中旬と言う日にちの設定もあったのだがそれが延期されている。

理由は行政の手でサンクト・マルガレーテン彫刻家シンポジウムの記録集が
編纂されていてその印刷が延び延びになっていると言う、不手際な話だ。

9月中旬と思って来てくれる人が居ると気の毒だ、と言う藤原信さんからの
電話があった。




posted by 事務局 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月30日

日本・ロシア芸術交流シンポジウム2009

日本・ロシア芸術交流シンポジウム2009

ーロシア構成主義_タトリンから現代ロシア美術までー

講演会及びパネルディスカッション
ゲスト 針生一郎
    ドミトリー・ディマコフ    (ペザン市美術大学教授、建築歴史学)
    ユーリー・トカチェンコ    (ペザン州立建築・建設大学教授、彫刻)
    ラブシナ・エレーナ      (ペザン州立建築・建設大学教授、ロシア正
                     教建築研究家)
    ヴァレンチナ・ズサヴィスカヤ (ペザン州立建築・建設大学教授、建築学                      科)
日本側パネリスト
    サトル・タカダ        (彫刻家)
    塚脇淳            (神戸大学発達科学部教授、彫刻家)
    楯岡求美           (神戸大学国際文化学部准教授)
    大槻孝之           (日本大学芸術学部教授、彫刻家)
《概要》
第一部 基調講演:ロシア訪問が20数回に及ぶ、美術評論家の針生一郎氏による講演。
第2部:タトリンの研究家ドミトリー・ディマコフ氏の講演。
第3部:ユーリ・トカチェンコ氏、ラブシナ・エレーナ氏、ヴァレンチナ・ズサビスカヤ氏による現代ロシア美術の講演とペンザ国際彫刻シンポジウムに参加した日本作家とのパネルディスカッション。
《会場・日時》
神戸大学発達科学部大会議室/2009・10月17日(土)午後2時〜5時
日本大学芸術学部所沢校舎/10月21日(水)午後2時〜5時

『関連展覧会』
ロシア彫刻科と日本彫刻家10名による作品と資料展示
2009年10月26日(月)〜10月31日(土)
東京銀座:東邦画廊
URL: http://www.tohogarou.com/

主催:神戸大学発達学部、日本大学芸術学部

--------------------------------------------
塚脇淳氏と彫刻グループNEW HEAVYは8月下旬から1月間、ロシア・ペンザで開催の彫刻シンポジウムに参加し、その模様は上記のシンポジウムで発表される。




posted by 事務局 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月22日

エジンバラ・アート・カレッジのストンプロジェクト

 MILSTONE
クロージングパーティが今月29日にある。
 日本から、岡本敦生氏と林武史氏が参加されている。

エジンバラ・アート・カレッジが行っているストン・プロジェクトの一環。

milstone.jpg

stonepro.jpg
maile.jpg
posted by 事務局 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月27日

展覧会案内

 石空間展6 ’09夏 The6thStoneSpaceExhibition'09Summer
2009年8月12日(水)→18日(火)日本橋高島屋6階美術画廊
東京都中央区日本橋2-4-1
TEL03-3211-4111※営業時間:午前1O時-午後8時。
最終日は午後4時にて閉場させていただきます。
〈出品作家〉大成浩、石井尚志、岩崎幸之助、大成哲、菅利光、菊地伸治、きくちまこと、芝田典子、柴山京子、鈴木茂、土屋勝、原透、吉原周、渡辺忍、藁谷収、
-------------------------------------------------------
助成:(財)朝日新聞文化財団、野村国際文化財団

ishi_kukan.gif
posted by 事務局 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

展覧会のお知らせ


 村松様

梅雨になりました、お元気ですか?

インフルエンザの騒動には巻き込まれていませんか?

展覧会の案内状を送ります。 宜しく

八木ヨシオ
URL http://www.k5.dion.ne.jp/~yagi/

-------------------------------------------------
八木ヨシオ石の彫刻展

2009年6月22日(月)〜 7月4日(土)
11:00-18:00 日曜日休館

GALLERY未来館
〒391-0003
長野県茅野市本町西7-27
п@0266-73-8229


posted by 事務局 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月16日

サンクト・マルガレーテン50周年

 st.margarethen....[Thu, 14 May 2009 06:54:45 +0200]
送信者 :Makoto Fujiwara
 
 マルガレーテンで会合があってノルウエーのクヌートと行って
きました。
今年の9月19日に50周年の集りを決めています。

今の所、ソレは新しい方向への出発としてあの丘の計画の現状
をつかむことになります。時代の変化を眺めてきた作品群が丘
から空気を求めて歩き出しています。
10点ほどの作品が畑のあちこちに点在してゆくゆくは
40kmはなれたリンダブルンの作品群と合流する考えです。

その真ん中辺りのプッチング村からの発信です。
また今夏は彫刻家の家前の庭の計画もうごきだします。

アメリカからのジョージは当時の技法で制作するはずです。
 ハンマーを振り上げて石を彫る(識る)作家が来てひとつ
の流れに挑む機会を与えられる場.に、と言う望みがあり
ます。

 マ、ユートピアを書くのは難しいなー 。彫刻屋に
なってしまったんだなー 。    
 まこと

posted by 事務局 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月11日

大統領の訪問

 2009年3月31日、ブルゲンランド州プッチング(Pöttsching)にはカール・プランテルさんの私設彫刻公園がありますが、そこへオーストリア大統領ヘインツ・ヒッシャー氏が訪問されました。(Bundespräsident Dr. Heinz Fischer) 大統領はカール・プランテルの彫刻の業績を高く評価し讃えられた。
posted by 事務局 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月25日

中島 修 展

 中島修 展
2009年3月12日(木)一4月19日(日)

オーストリアの地に40年ひたすらに生きて確かな地位をきずき上げた彫刻家の作品にこめた石の心を・・…・…・

月曜休館 10:30-18:00
大人600円小中学生200円視覚障害者及び付添い各300円

ギャラリーTOM
〒150-0046
東京都渋谷区松涛2-1-1
TEL:03-3467-8102
FAX:03-3467-8104
hp:www.gallerytom.co.jp


o_nakajima.gif
posted by 事務局 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月14日

展覧会案内

以下のDMを美術館の方から頂きました。
この美術館へは『冊子」を贈呈していますが、
事務局に届いたものではありません。


 鈴木武右衛門展

2009年4月4日(土)ー6月28日(日)
10:00-17:00(入館は16:30)
5/4は開館します。(5/7振替休館)

宗教法人長泉院附属現代彫刻美術館

東京都目黒区中目黒4-12-18
03-3792-5858 
http://www.museum-of-sculpture.org/musse/f.html

「冊子」編集の途中、鈴木武右衛門さんの資料の
集計にあたって鈴木徹さんと最初は同一の方と認識
出来ずに混乱していました。
ネットで検索して鈴木徹さんがご本名と判明しました。
他に思いもかけないバグを生み出してしまいました。
まったくご本人とは関係なくこちらの不手際なのです。

作品のインパクトの強さとは別に、編集者には印象に
残る作家となりました。

山本
posted by 事務局 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月06日

彫刻シンポジウム参加申し込み書

世界的に活躍されている牛尾啓三氏から次の様なメールを頂きましたので転載します。
-----------------------------------------------------
石彫刻家の皆様へ

11年前に参加したイスラエルの石の国際彫刻の案内が届きました。
メールでエントリーできるようです。
2月25日必着です。3月末から4月にかけての2週間程度ものです。

イスラエルは日本のメディアでは戦争ばかりレポートされていますが
実に芸術全般は盛んな国です。
1年間の外国人観光客の数は我が国と変わらないくらいの観光国です。
人口は550万人(兵庫県と同じくらい)です。

開催地はレバノン国境に近いマーロットタルシハという町です。
私以外に5人くらいの日本人が既に参加しております。

世界は経済津波で沈滞しておりますがこのような状況を超える
内か新たな糸口があるような予感がして皆様にお知らせしたく思います。

添付はタイトルがヘブライ語ですが内容はわかりやすい英語になっております。

98年の私の作品に関するページ
http://www2.memenet.or.jp/~keizo/0101.htm
地理的なインフォーメーションサイト
http://en.wikipedia.org/wiki/Ma'alot-Tarshiha

http://www.maltar.org.il/he/

過去の主催者のサイトは添付の中のキーワードで検索して下さい。
http://www.maltar.org.il/en/pages.aspx?id=278

http://www.google.co.jp/search?num=30&hl=ja&newwindow=1&sa=X&oi=spell&resnum=1&ct=result&cd=1&q=Israel+Maalot+International+sculpture+Symposium&spell=1

宜しくご検討ください。

牛尾啓三
----- Original Message -----
From: ציפי בן חמו
To: keizo@memenet.or.jp
Sent: Thursday, February 05, 2009 6:09 PM
Subject: International sculpture symposium 2009
--------------------------------------------------
Stone in the Galilee.doc
posted by 事務局 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記