2010年02月14日

KOKAIDO ART SHOW +

第三回岩手県公会堂アートショウ+
場所:岩手県公会堂(盛岡市内丸11-2)
   旧石井県令私邸(盛岡市清水町7-51)
日時:平成22年2月11日〜28日(11:00〜18:00/観覧無料)

・アーティスト・イン・レジデンス
 (1/25〜2/10)
参加:トーマス・ホーケ(オーストリア)/ハゼム・エルメスティカウィ(エジプト)/バーバラ・グラフ(スイス)

・展示:アーティスト・イン・レジデンス参加作家作品+/青野文昭/アニエス・ワイルダー/石川美奈子/岡田卓也/片桐宏典/ケイト・トムソン/さいとうよしとも/佐藤才子/沢村澄子/本田健/本田恵美/本村健太/百瀬寿/森眞一

・「ぺちゃくちゃナイトin盛岡」
開催2010年2月12日(金)/19:00-21:OO
場所:岩手県公会堂26号室入場料:1,000円(ワンドリング付)
●世界270都市で行われているプレゼンイベント。
 *公会堂アートショウの作家らがプレゼンテーターを務めます。
●ぺちゃくちゃナイトの世界ネットワークでは、2月に開催するイベントにおいて、1月13日に発生した「八イチ大地震」へ寄附を募ります。目標額は日本円にして1億円。ぜひ、ご協力ください。
*http://www.pecha-kucha.org/

主催:文化庁岩手県公会堂アートショウ実行委員会猿タ行委員会事務局岩手県盛岡市内丸11-2岩手県公会堂内(tel.019-652-0510)
*http://kokaido-artshow.com
*info@kokaido-artshow.com

後援:オーストリア大使館、スイス大使館、エジプト大使館、プリティッシュ・力ウンシル、岩手県芸術文化協会、岩手日報社、盛岡タイムス社、岩手日日新聞社、河北新報社盛岡総局、朝日新聞盛岡総局、産経新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、盛岡経済新聞、旧C岩手放送、岩手朝日テレビ・NHK盛岡放送局、テレビ岩手、めんこいテレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか
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2010年02月09日

のみぎりシンフォニューム2010

 ノールウェー・ラービクの石切り場で藤原まことさんがのみぎりシンホニュームを開いている。 石彫の本来の姿にもどってノミと石頭だけを使ってひたすら石を彫ろうと言う主旨だ。写真の日はー2度、晴れている日はー10度だそうで、そのほうが乾燥しているのでキリッとした張りつめた空気が気持ち良く感じられるとか。現在は沖縄芸大、広島市大、ハノーバーの大学の学生男女4名が参加している。他にも参加する学生がいれば参加しして欲しいとのことだ。
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2010年02月03日

小金井 国際彫刻シンポジウム

学生とアーティストによるアート交流プログラム
小金井 国際彫刻シンポジウム
Koganei International Sculpture Sympojium 2010

[事業概要]
国際的に活躍する著名な彫刻家を招いて、学生たちと交流しながら石彫刻の一般公開制作を実施します。招聴作家による原石から完成までの制作工程を公開することで、たくさんの学生たちや地域住民の方々の見学及び鑑賞する機会を提供いたします。公開制作の現場で国際的人物交流や作業工程の技術を直に見ることができ、芸術作品への親しみを深められる国際芸術文化振興を図る取り組みです。完成彫刻作品は、屋外設置を前提として周辺環境の活牲化と生活空間に芸術の潤いを与え、地域社会へ貢献することを目的としています。また、参加した学生がものづくりに対する国際的視野を広められ、自らの仕事に対する姿勢を構築できる人材育成に繋げていきたいと思っています。

[実施概要]
「名称」小金井国際彫刻シンポジウム(公開制作)
「主催」東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、国立大学法人東京学芸大学
「日程」平成22年2月6日から平成22年2月20日(2月13日、14日を省く)
「会場」東京学芸大学 石彫室
「問合せ先」東京学芸大学 朝野浩行(tel:042-329-7585、090-6476-2397、e-mail:asa@u-gakugei.ac.jp、http://www.u-gakugei.ac.jp

[公開制作・作家講義時間帯]
「彫刻公開制作」…東京学芸大学石彫室2月6日、7日、8日、9日、10日、11日、16日、17日、18日、19日〈9:30-12:30、14:00-18:00※10日は、9:30-12:30〉、2月12日〈9:30-12:30、14:00-16:00〉、2月13日、14日は休み2月15日〈14:00-18:00〉
「招聰作家講義」…東京学芸大学C102教室2月10日:14:30-16:00

どうか皆さん是非この機会に見学に来てください。

○東京文化発信プロジェクト
”東京から生まれる新しい文化の波”
東京文化発信プロジェクトとは東京文化発信プロジェクトは、東京ならではの芸術文化の創造・発信と、芸術文化を通じた子供たちの育成を目的として、東京都と東京都歴史文化財団がアートに関わる様々な団体と協力して実施しているプロジェクトです。様々な芸術分野のイベントや、まちなかで市民とアーティストが協働するアートプログラム、子供向けの体験型プログラムなどを展開しています。本事業は、東京文化発信プロジェクトにおける「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として実施されます。
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2009年12月04日

藤原まことのたより

藤原信さんから便りがあった。2010年7月25日の落成式をめざして、「ポツダム・ヒロシマ広場をつくる会」から藤原信さんに依頼があった原爆犠牲者を悼む「祈念碑」に使用する被爆石を調達するために来日していた。この碑はドイツ、ポツダムにあるヒロシマ広場に設置される。今から64年まえ連合軍はポツダムで日本に無条件降伏を迫る会談を進めていた、その会談中に原爆投下の命令が下された。ヒロシマ広場はトルーマン大統領が当時滞在していた邸宅の前の広場を2005年にポツダム市議会が命名した。

 「二週間の帰国、長崎、広島を訪ねて昨日ハノーバーに戻りました。 御陰さまで ほぼ
目的が果たせた事を報告します。九月にベルリンで広市大の学生7/8人と会食した席上で長崎出のR・H君が長崎がない とポッダム・ヒロシマ広場の話に 口を挟んだことで事がはじまりました。 ベルリンの共同通信から長崎へ、原爆資料館館長から市長、そして被爆語り部の元長崎電気軌道の83歳の和田さん、を動かし200まいの軌道敷石を見た後 山王神社の境内の被爆石にたどりつきました。  山王神社の新嘗祭の席で、六十人の氏子さん達に説明しましたが メデイアの御陰で口端にのぼっていて難なくその境内から被爆石を頂けることになりました。
 一枚の銘板上に双方の被爆石を並べてポッダムから ヒロシマ・ナガサキとなるよう市議会に申請する由、 日本からの石の輸送、 ノルウエーからの石の運搬、設置などベルリンの福本さんがてんてこ舞いしますが今の所 資金問題のぞいて順風満帆といえます。 報告まで、また。」
(一部削除)
「ポツダム・ヒロシマ広場をつくる会」のホームページURL:http://www.hiroshima-platz-potsdam.de/
   

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2009年11月14日

楡木令子展

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楡木令子展Xρδvς;一クロノス
Xρδvς(クロノス)はギリシャ語で時間の推移を意味する言葉。人生の流れを表現する場合などにも使われます。
ー2009年…11月14日(土)-12月6日(日)11:00-19:00(日曜日は17:00まで)月
・火曜日休廊
*オープニィングパーティー11月14日(土)17:00-
SHO GALLERY K3
〒180-0001
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-2-9
電話:0422-27-2240
URL: http://www.soh-gallery.com
e-mail:soh-k3@soh-gallery.com




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2009年10月31日

岩村俊秀展


ギャラリー揺 シリーズ企画「光と影」その4
岩村俊秀展 (Stone Stratum )
ーThe First of a Billionー



2009.10.27(火)〜11月8(日) 
2(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)

※31日(土)17:00よりパーティーを行います。

ギャラリー揺
〒606-8407
京都市左京区銀閣寺前町23
TEL/FAX:075-752-0242
http://www.yuragi.biz

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2009年10月25日

酒井信次・彫刻展 案内

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画廊企画・天の果実一新たな共生の芸術をもとめて一vol6酒井信次・彫刻展

200911.2(mon)一11.7(sat)11:00-19:00(最終日17:00迄)

Openingparty11月2日 7:00〜
・シンポジウム:パネリスト/小泉晋弥(茨城大学教授・美術評論家)
・テーマ:『21世紀の芸術をシュタイナーと考える』
・前期:IO月3日(土)5:3Qp-小泉晋弥×坂本龍彦安藤栄作のはらかずみ
・後期:10月31日(土)5:30即-小泉晋弥×松井貞文井坂健一郎酒井信次
・懇親会:ビオディナミワインパーティー◎要予約03-3541-2511

ギヤルリー志門〒104-0061東京都中央区銀座6-13-7新保ビル3F
Tel:03-3541-2511Fex:03-3541-2512
E-mail:g-simon@bu.i04u.or.jp
∪RL:http://g-simon.com/


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2009年10月21日

日本・ロシア芸術交流シンポジウム2009に行ってきました。

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シンポジウム開始時間に遅れて入場しましたので針生一郎氏の基調講演はスライドの映写が始まっていました。次のドミトリー・ディマコフ氏によるタトリンの芸術についての講演。ヴァレンテイナ・ズサヴィスカヤ氏による講演はロシアのモダニズム建築の修復と保存がテーマ。ペンザ国際彫刻シンポジウムのオルガナイザーのユーリ・トカチェンコ氏のロシアの彫刻の流れの講演と夫人のコラプシナ・エレーナ氏のペンザ国際彫刻シンポジウムについての講演。その後、日本側パネリストのサトル・タカダ氏の司会でパネルディスカッションが始まる。楯岡求美氏、大槻孝之氏、塚脇淳氏がそれぞれ話をした。塚脇淳氏らが行っている「NEW HEAVY」と言う鋼鉄材を使った彫刻家のグループ(阿部守・大槻孝之・海崎三郎・サトルタカダ・塚脇淳
)は常に真摯に自分たちの彫刻の在り方について考えているなかで、ロシアの構成主義と言うものをもう少し深く知る必要を感じるようになっていてロシアに行こう、と言うグループの意志が生まれたという。 ロシアの彫刻の動向として、帝政以降のソ連ではタトリンの「第三インターナショナル記念塔計画案」のように政府関連のモニュメントを制作する仕事があった。ペレストロイカ以降は様子が変わるのだが、ペンザと言う地方都市ではもともと政府関連のモニュメントのような仕事はなかった。それは幸いなことで、ペンザの美術学校で自由な勉強ができたと言う。ベトナムの彫刻シンポジウムでのサトル・タカダ氏とユーリ・トカチェンコ氏との出会いは後にペンザ美術学校で開催される彫刻シンポジウムへとつながる。この時は大学で16名が参加してシンポジウムを行った。次には、2008年総合的な国際彫刻シンポジウムをオルガナズすることができた。インターネットを利用することで350点ものプランの応募があった。それを50点に厳選した。シンポジウムで制作した作品はペンザの「レジェンド」と言う彫刻公園に設置した。
2009年には日本から4名(NEW HEAVY)の参加があった。この年のシンポジウムも50名ほどの参加があり彫刻公園に設置した。ユーリ・トカチェンコ氏はこの公園を世界一大きな彫刻公園のしたいと言う希望がある。2010年、2011年・・・と開催していきたいということだ。最後の針生一郎氏のコメント、ロシア未来派の日本にもたらした影響の大きさについては、彫刻シンポジウムの理想も含まれてインパクトの強い締めの言葉となった。(同時性、匿名性、集団性)(美意識のともなわない個我の開放が資本主義社会にもたらすものは弱肉強食の混迷でしかない。)

ペンザ国際彫刻シンポジウム URL: http://www.symposiumsculpture.ru/
(The Third International Sculpture Symposium AUTUMN. INSPIRATION. PENZA 2010)




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2009年10月08日

50周年記念祭へのご招待

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プランテルさんからサンクト・マルガレーテン彫刻家シンポジウム50周年記念祭への招待状がとどきました。

 日時:2009年10月16日(金曜日)16時より
 場所:彫刻家の家、ブルゲンランド州サンクト・マルガレーテン

招待者:karl Prantl, Dr.Alfred Weidinger, Dr.Stefan Ottrubay, Hans Niessl, Dr.Claudia Schmied, Dr.Heinz Fischer.

記念誌:"50 Jahre Bildhauersymposion St.Margarethen" が出版されます。
出版社:Bibliothek der Provinz
ISBN 978-3-900000-46-2
本:28cmX30cm、160ページ
価格:38ユーロ





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2009年09月26日

サンクト・マルガレーテン50周年

 藤原信さんは当初しらされていた9月15日に、もし誰かがまちがってやってきてなにもなかったんでは申し訳ないと、大変やさしい配慮からサンクト・マルガレーテンの石切り場に行ってきたそうです。一人で溝掃除もやったと、ご苦労さま。

 
 十月十六日に50周年、なにかやるそうです。
 サンクト・マルガレーテンとリンダブルンは一緒になるそうです。
溝掃除

プランテルご夫妻はますますお元気そうです。



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