2012年08月27日

まことのたより・爆破


 いつもコツコツと石を彫っているとみなが気づかってくれる。

アトリエを移動させなければならなくなった。

半分に切って運んでもかまわないと、気をつかったが
なんなくトラックに積んで移動して行った。

その後アトリエのあった場所は爆破。

hikkoshi.jpg

bakuha.jpg



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2012年08月18日

1th Simposio Intermachonal de Escultura del MERCOSUR

ブラジルの彫刻シンポジウムの案内


http://esculturamercosur.jimdo.com/
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2012年08月16日

サンクト・マルゲレーテンでダンスイベント開催

カール・プランテルさんの息子さんセバスチャン・プランテルさんはウイーンを拠点にモダンダスの活動をしています。その彼がLAND.body.scape_corpography と言うイベントを開催します。


URL:http://www.tanzatelierwien.at/en/international-choreolab-austria-modul4/


セントMargarethen /ブルゲンラント州で体、心・自然との界面における

技術ベースの研究



2012年8月27日 - 9月、
自然の中で新たな学際的な芸術的なフィールドワークとして、このChoreoLabは振り付け/ダンス、ボディマインド技術、建築、土地のアート&植物学の分野の専門家で遂行研修、講義、デモンストレーション&ディスカッションを兼ね備えています。
他の分野からパフォーマーや興味を持って主人公は、セントMargarethenの芸術と自然の聖域で行われているコミュニケーションフォーラムにおける創造性の展開集団に招待されます。
Corpography
内部および外部の身体空間との間でLAND.body.scape_corpography仲介 "もののダンス"としては、身体を通して生活環境を調査し、モダリティの再定義を提供しています。Corpographyは、反射と個人と社会の両方の人類学および社会文化的な変換についてのお問い合わせの重要なプロセスを意味します。同時にそれは、一定の進化における複雑系としての身体と環境に関する幅広い問題を引き起こす。
このcorpo-地形研究の焦点は、このような近接/距離、空隙率、擬態、重量、柔軟性、膨満感など彼らの生 得的な特性によって決定さではなく、無生物としてではなく、関係の重要なインターフェイスとして、表面のテクスチャ/パターンの探求にある/空虚。このような形状と花茎、質量やもろさなどの理論と実践、熟考と実現小学校相互の組み合わせは、この特定の形式で、動きや感情、行動と不作為は、ガーデニングや車体によって調査されます。
セントMargarethenのアート&自然保護区
彫刻シンポジウムの動きは国際的に有名な彫刻家カール・プラントル( - 2010 1923)によって設立されました。セントMargarethenの石の採石場で働いている間、カール・プラントルは、彫刻が他の要因によって決定され、それらが閉じた部屋にいるよりも、開いている中で影響を及ぼしていることを経験を施行した。これは、2〜3ヶ月の期間にわたって15の彫刻までのワーキンググループで毎年開催された最初の "シンポジオンユーロぺBildhauer"(ヨーロッパの彫刻のシンポジウム)の基礎に1959年に導いた。
次の年の間にユニークな文化拠点がChoreLabを通じて再び集団芸術企業の新たなイニシアティブの開始点となる典型的なランドアートの位置を抱いて、聖Margarethenの丘で成長している。
ターゲットグループ
エンパワーメントは、共有経験を通して思いやりと深い理解は、2009年以来ChoreoLabの活動を特徴づける、国際的な学際的な教育プログラムを多数の中で異なったラベルを提供しています。創造的なチームワーク形式のこの新しい鎖はすべての専門分野、年齢や文化の専門家を集めている。
ターゲットグループは、芸術、建築、人文科学、社会科学、(新しい)メディア、教育学、環境学など様々な分野から主人公が含まれています。
学部
(ChoreoLabは英語で行われます)
セバスチャンプラントル(ダンサー/振付家、芸術監督タンツアトリエウィーン、オーストリア)
アーティスティック・ディレクターICLA
セシリア・リー(ピアニスト、音楽監督タンツアトリエウィーン、台湾/オーストリア)
音楽監督ICLA
トマスNelissenの(原指圧研究所の創始者、オランダ/オーストリア)
トピック:指圧
ヨハンナ・ライナー(建築家、オーストリア)
トピック:都市空間-農村空間や建築
オセロ・ジョーンズ(ダンサー/振付師、ダンス教師、アメリカ/ドイツ)
トピック:エネルギー空間/儀式空間"
レナーテ・ハマー(建築家、芸術、文化・建築学部の学部長、DUK、オーストリア)
トピック:ステージの起源
Alexsandroアラウージョゲラ(ダンスアーティスト、ブラジル/イタリア)
トピック:Corpografia(フェルデンクライス)
ゲオルクSchramayr(自然&風景ガイド、農業・野生植物の専門家、オーストリア)
トピック:セントMargarethenの自然の聖域
手数料
500ユーロへの参加料は金額(朝食+夕食込み)。
奨学金

タンツアトリエウィーンの国際ICLA 2012年の可能な奨学生を募集しています。ダンサーやパフォーマーがタンツアトリエウィーンでのオーディション時に適用することができます。興味を持っている場合は、あなたの履歴書と動機の短い文を送信してくださいoffice@tanzatelierwien.at~~Vを。海外からの人々のために電子メールを介してビデオ素材を適用することも可能です。奨学金のオーディション:2012年8月(土曜日)は11日、午前10時、タンツアトリエウィーン、Neustiftgasse 38、1070ウィーンで

宿泊施設
この特殊なコミュニティ形式のために、我々は強く無償で彫刻家の家の周りの敷地内に、自分のテントでキャンプに参加者を招待します。あなたがそうすることを予定している場合、事前にタンツアトリエウィーンをお知らせください。そうでなければ村内宿泊施設は、参加者自身によって配置されなければならない。
連絡
マグ。スザンヌSenekowitsch、MAS 
タンツアトリエウィーン
+43 1 522 60 44 office@tanzatelierwien.at
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2012年07月02日

まことの便り(ノールウエーで彫刻シンポジウムに参加しています。)


世代代わりしているというよりなにか英語でコミニュケーションしているグループには別世界が出来上がっている感じで、一緒しているメキシコの女性はもう21っ回めの参加歴、ながくて6週間、
短くて1週間、 カールプランテルって誰のことですか組。 
もうこの手のグループは既に完成していてその仲間うちからまたグループが生まれ楽しい楽しい仲間同志。
イタリアのカラーラでつながる様だ。
一方ドイツ語で出来たグループはなにか重々しく食後のギターもでてこない組。
よりデイスカッションが好きなグループの形,もう一般化していて石を彫るのに楽しみながらナリワイに成り立っている若者の集まり。

汗もかかず服もあまり汚れないチーム、と一緒にいるのはなにか居心地が良くない。
仕事が終わると服を着替えて散逸、それぞれの居場所で静かにパソコンに向かっている。

今11時半,まだ昼間のままのようなノルウエーの夜。
本当は疲れているんだが食後のみんなの明るさが余韻になっていて落ち着かぬまま。  
僕はやっぱりお年かしら。    まこと
 
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彫刻環境のメンテナンス

野外彫刻の周囲も設置されてしばらくは雑草も生えていないような見やすい環境なのだが、時とともに都心部なんかだと自転車おきばになっていたり、ビラで覆われていたり郊外だと雑草や樹木で隠れていたりと真空地帯となっている。
こんな記事を発見するとやたら嬉しくなりボランティアの人たちの労力に感謝、感謝です。

伐採作業:石彫と景観、気持ちよく鑑賞 小豆島・福田海岸でボランティア30人 /香川
毎日新聞 2012年06月24日 地方版

 小豆島町福田の住民らで作るボランティアグループ「福田の景観守り隊」(村本善登会長)が23日、石彫が並ぶ同町福田の国道436号沿いで伐採作業を行った。

 付近には、1968年に開催された「日本青年彫刻家シンポジウム」の際に石文化の拠点として制作された石彫作品があるが、生い茂った樹木で見えにくくなっていた。来年開催の「第2回瀬戸内国際芸術祭」でも新たに石彫を作る予定があり、訪れる観光客に気持ちよく作品を鑑賞してもらおうと伐採した。

 作業は福田地区と当浜地区の境界付近で、海を望む景観の美しさから「讃岐百景」とも呼ばれる福田海岸で実施。グループメンバーら約30人が約4時間をかけ、約580平方メートルで実施。人の背丈以上に伸びたウバメガシなどをチェーンソーや草刈り機などを使って伐採した。伐採した跡には、花壇を整備し、草花を植える予定。

 作業に参加した村本会長(61)は「島を訪れる観光客に石彫とともに景観の美しさを見てもらいたい」と話している。
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2012年06月22日

道北英治個展

道北英治個展


期間:2012年6月18日〜30日
場所:GalleryH.O.T
〒530-0047
大阪市北区西天満3-6-3
西天満福岡ビルディング1F C
TEL/FAX 06-6363-2536




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2012年06月16日

北野正治 石彫展

会期:2012月6月14日〜19日(11:00〜19:00)
場所:茶屋町画廊 (大阪市北区茶屋町8-11)
   Tel06-6374-0356
Url: http:chayamachi.com

kitano Masaharu

1973年 甲山彫刻シンポジウム (兵庫県)
1990年 パークヒルズ田原・国際彫刻シンポジウム (大阪府)
1991年 石の道・池田彫刻シンポジウム91 (大阪府)
1994年 宝塚石彫シンポジウム (兵庫県)
2000年 国際石彫シンポジウム (トルコ共和国)


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2012年05月13日

月光の下の彫刻 「SUMO」

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Stone Creek Granite "SUMO" in moonlight

Darrell Petit
2003 International Sculpture Symposium, Egyptian Ministry of Culture, Aswan, Egypt

1999 site specific waterfront sculpture project with architect Ullrich Hellum, Hellgeroa, Larvik, Norway
1997 Symposium Norge, International Sculpture Symposium, Larvik, Norway
1994 Hirukawa Sculpture Symposium, Hirukawa, Gifu Prefecture, Japan
1992 International Sculpture Symposium, Gulbarga, Karnataka, India



ホームページ http://www.darrellpetit.com/
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2012年04月15日

菅原二郎展

菅原二郎展
開催日:2012年4月28日(土)一6月10日(日)月曜休館(4/30開館館)時間:入館無料開館時間:午前10時一午後5時 (最終入館:午後4時30分)*オープニングパーティー:4/28午後4時から6時、
場所:宗教法人長泉院付属現代彫刻美術館
   〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-12-18
   Tel:03-3フ92-5858,Fax:03-5723-6373




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タグ:jiro_sugawara
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2012年04月13日

まことのたより

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朝はまだマイナス3度、日中は日差しが強くしかし空気は冷たい。すこし着込んで石の中に文字道理潜り込みます。削り仕事なのでフアンをまわし
水中眼鏡で埃よけ、眼前10cmのところで日立のグラインダーがうなります。右腕は緊張しっぱなしでアドレナリンづめになり肩にがたが来ています。
 
このなかにスッポリと入り込んでの作業、

上向きになったままで這いずり込めば利き腕しか利かないから 次は腹這いしかない。いったい何やっとるんかと思い返しながらはみ出してきます。なんでー?と
自問しながらマアやっとります。『売れるものをつくるな」\という辻先生語録がわかるような気持ちがしますが、、、、。   


 まこと
 

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2012年03月02日

秋山礼巳さん 逝く

 秋山君が逝ってしまった。 ちょっとはやすぎたなー。 同じ頃にきた仲間として欠けていくのは少し寂しい。

ポッダムの広島長崎広場の話があってうってつけの彼に(広島出身)連絡したがもう返事も受けられない有様に入っていた。

リンツの中島君は長崎出身で彼にも電話で話を伝えたが協力はするという返事で結局ノルウエーにいるボクが御手伝いす

ることになった。 

お別れの式にはベルリンの橋本君と参列した。昔の仲間レオ、パウル、ジェラール、中島君が来れなくてリンツからは

フロリアンーシュバルツ、そして彼の教え子の一期生5−6人が参列。 

儀式は腹を割くような大太鼓で始まり3分ほどの演奏、レオや彼の元学生がお別れの言葉ではなむけ、

最後は地からわくような静かな太鼓で〆めて終わった。

葬祭壇は簡素に彼のいつもの姿があり、バラの油絵がイーゼルに掲げられ、ウルネが小さくあった。

とても簡素で静かないいお別れができた。   

気温6度、春の気配はあっても雲の深い土曜日だった。        

 まこと
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Symposium Norgeのホームページが開設された

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1985年に始まった藤原まこと主宰のSYMPOSIUM NORGEのホームページが開設された。 
URL : http://www.symposiumnorge.steinweise.de/geology.html

開催年、1985,1987,1990,1992,1994,1996,1998,2000,2002,2004,2007,2010,2011。
継続は力なり!!!

全参加者名簿
All participants in alphabetical order

Claudia Amman, Tyskland (2002)
Linda Bakke, Norge (2002)
Jacques Benard, Canada (1985)
Sissel Berntsen, Norge (1998)
Dag Birkeland, Norge (1985)
Roger Bischoff, U.S.A. (2011)
Susanne Blocksdorf, Tyskland (1996)
Harald Bodøgaard, Norge (1994)
Finn Henrik Bodvin, Norge (1987)
Emanuella Camacci, Italia (1998)
Einar Dahle, Norge (1996)
Zhang Dan, Kina (1992)
Daisuke DD, Japan (2010)
Emanuell Debarre, Frankrike (1987)
Olaf Didzum, Tyskland (1996, 2004)
Live Due, Norge (1994)
Robert Elfgen, Tyskland (1996)
Takahiko Endo, Japan (2007)
Christl Falbesoner, Østerike (2011)
Ioanna Filippidu, Hellas (1985, 1987)
Margrethe Friis, Norge (1996)
Rytaro Fujie, Japan (2010)
Makoto Fujiwara, Japan (1985, 1994, 1996, 2004, 2007, 2010, 2011)
Robert Greenwood, England (1996)
Claes Hake, Sverige (1996)
Jacqueline Hassink, Holland (2000)
Ulrik Hellum, Norge (1996)
Klaus Herbrich, Tyskland (2007)
Paul Hoffmann, Tyskland (2007, 2010, 2011)
Doug Hunter, Canada (2000)
Jasmin Hurst, Tyskland (2010)
Shiiko Iwaki, Japan (2007, 2010)
Jan Olav Jensen, Norge (1996)
Hideaki Kobayashi, Japan (2007)
Verena Koppel, Tyskland (1996)
Martin Kuhn, Tyskland (1996)
Janez Lenassi, Slovenia (1992)
Cecilia Li, Taiwan (2000)
Martine Linge, Norge (1998)
Thomas Link, Tyskland (1992)
Peter Lundberg, U.S.A. (2002)
Marit Lyckander, Norge (1985, 2004)
Silvia Makita, Italia (1996)
Michikatzu Matsune, Japan (2000)
Lydia Musco, U.S.A. (2002)
Louis Niebuhr, Tyskland (1985)
Stephan Obermayer, Tyskland (2007)
Harald Oredam, Norge (2000)
Darell Petit, Canada (1992, 1996, 1998)
Paul Petry, Tyskland (2004)
Lilia Pobornikova, Bulgaria (2002)
Karl Prantl, Østerike (1985, 1994, 1996)
Uta Prantl, Østerike (1996)
Sebastian Prantl, Østerike (2000)
Peter Paskiewicz, Østerike (1987)
Indulis Ranka, Latvia (1987)
Enrica Rebeck, Italia (1998)
Elisabeth Reichegger, Østerike (2010)
Hilde Rodal, Norge (1985)
Yoko Sako, Japan (1992)
Doris Schälling, Tyskland (1990)
Per Schou Hanssen, Norge (2007)
Nicola Schröder, Tyskland (1985)
Shinroku Shimokawa, Japan (2011)
Kristel Sinson, Frankrike (2002)
Ricardo Sohn, Tyskland (2007)
Hagbart Solløs, Norge (2004, 2011)
David Svoboda, Tsjekkia (2011)
Flavio Titolo, Italia (1992)
Tove Mugaas Traavik, Norge (1990)
Susanne Tunn, Tyskland (2011)
Keizo Ushio, Japan (2000)
Reijiro Wada, Japan (2011)
Harald Wårvik, Norge (1985)
Zoé de L'Isle Whittier, Frankrike (1987)
Knut Wold, Norge (1985, 1987, 1990, 1994, 1996, 1998, 2002, 2004, 2011)
Noburu Yoshida, Japan (1990)


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ポツダム広場の名前が変わった。Hiroshima-Nagasaki-Platz

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hiroshima_nagasaki.jpg


実は公園課が勝手にオレンジ色(僕は作業中いつもこの色のズボンだったからか)の
ベンチに塗ってこのハの字型に取り付けたらしい。 僕らの計画では左側で控えめな場所のはず。

しかしこれも何度もみていると結構おもしろいんではないかと思えてくるのだ。  冬のドイツにうってつけの晴れやかな色。
これはドイツの清掃局作業員の服の色でもあり、ここで彼らが休んでいたということも聞いた。
迷彩色で彼らの落ち着く場所だったらしい。

これも悪くないなと思い始めています。正面の建物はポッダム会談のときにトルーマンが滞在した別荘で
リットルホワイトハウスと呼ばれ原爆投下の命を下した(1945年7月25日)という。いまはその資料などが展示
されこの計画はじめは目の前のたんこぶとして新聞紙上で何日間も論争がありました。デモクラシイです。「陰でスポンサーが皆おりてしまったというおまけ付きでした。
アメリカ人建築家ミスヴァンダローへの初期の作品です。

ポッダムは映画のスタジオがあり いまでも学校があります。ポッダム会談は近くのツエチチリアンホーフという
お城でスターリン、チャーチル、トルーマンが戦後ドイツ統合を相談しました。その合間に原爆投下の命が内密になされたと聞いています。 戦後65年経ってここにやっと長崎の名前の入った広場ができた。外林先生はほっとして年末28日に他界、この23日にポッダムでお葬式です。      まこと

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2011年09月25日

「POSTCARDS FROM JAPAN」展

「POSTCARDS FROM JAPAN」展
ニューヨーク巡回のお知らせ



本展は以下の通り巡回いたしましたのでお知らせいたします。

これまでに「岩手県公会堂アートショウ」に参加した作家を中心に、東北からのメッセージというテーマで、東北出身22名の現代美術作家のA5サイズ作品による展覧会です。
去る8月6日から9月4日まで英国エジンバラの中心にあるセント・ジョンズ教会の大礼拝堂に展示され大変好評を博しました。

これからワールドツアーを行います。東日本大震災復興に寄与するため、作家として表現を通じ世界に情報発信していきます。その第一弾としてニューヨークでの展示を行います。


■展覧会名:「POSTCARDS FROM JAPAN」展
■会期:2011年10月3日から11月27日まで
■会場:Japan Society Gallery
■住所:333 East 47th Street, New York, NY 10017, USA
■Tel: 212 715 1283
■Fax: 212 715 1262
■主催:POSTCARD project
■協賛:グレートブリテンササカワ財団、スチュワート
■出品作家;百瀬寿、本田健、本田恵美、アニアス・ワイルダー、ケイト・トムソン、石川美奈子、青野文昭、本村健太、森眞一、岡田卓也、沢村澄子、佐藤一枝、佐藤才子、早坂幸子、吉田重信、加茂幸子、渡辺晃一、細川憲一、木戸永二、小野崎拓哉、片桐宏典

■(カタログ/A5ヨコ/62p/オールカラー)。

なお、このあとさらにロンドン、バーミンガム、シェットランド、パリ、台北、ニュージーランド、東京と巡回予定です。よろしくお願いいたします。

POSTCARD project
片桐宏典
ケイト・トムソン
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2011年09月12日

神石高原アートプロジェクト仙養ヶ原石彫シンポジウム 2011SENYOUGAHARATheStoneSculpture Symposlum2011

神石高原アートプロジェクト仙養ヶ原石彫シンポジウム
2011SENYOUGAHARATheStoneSculpture Symposlum2011
関連企画公開討論会「芸術が社会と共振するために」
「仙養ヶ原石彫シンポジウム2011」senyougahara_sym.gif

開催に際し、神石高原町にて野外彫刻展に造詣の深い著名な彫刻家を招いての公開討論会を開催いたします。
過去50年にわたリ、日本各地でさまざまな野外彫刻展が開催されてきました。
それらは美術館や画廊という枠を飛び出し、複雑で多様な公共空間のなかで社会における芸術の役割や司能性を拡大してきました。
しかし同時に、公共空間に作品を設置することの難しさも、はっきリ認識ざれるようになってきています。
本討論会では、パネラーが積極的に関わった「米子彫刻シンポジウム」(鳥取県米子市)や、「雨引きの里と彫刻」(荻城県真壁郡大和村)などの野外彫刻展を参考にしながら、公共空間における芸術作品の関わり方や、地域社会と芸術のよリよい関係を模索してゆきます。
また、ヨーロッパなどで盛んに行われている石彫シンポジウムの事例を紹介しながら、地域に根ぎした新しい形式の野外彫刻の可能性について検討していきたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時:平成23年8月27日(土)15:00-17:00
会場:三和公民館広島県神石郡神石高原町小畠2025番地(神石高原町役場隣)

第1部石彫シンポジウム2011参加作家紹介土井満治(彫刻家。
広島市立大学助教)藤江竜太郎(美術家)三宅良子(彫刻家)前川義春(彫刻家広島市立大学教授)

第2部パネルディスカッション「芸術が社会と共振するために」パネラー:井田勝己(彫刻家東京造形大学教授)前川義春(彫刻家広島市立大学教授)村井進吾(彫刻家多摩美術大学教授)コーディネーター:藤井匡(広島市立大学協力研究員)進行:土井満治(彫刻家,広島市立大学助教)
お問い合わせ:仙養ヶ原ふれあいの里
電話(0847)82-2823
Email:information@senyo-gahara.⊂om

仙養ケ原シンポジウムリーフレット
http://ishikaraishie.sakura.ne.jp/gehen/menber/senyougahara_sympo.pdf



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2011年09月09日

OSAMU NAKAJIMA EXHIBITION

中島 修 展 (海を渡った彫刻家 ー オーストリア滞在42年の歩み)
2011,SEPTEMBER 2(FRI) - NOVEMBER 27(SUN)
THE MUSEUM OF CONTEMPORARY ART, KARUIZAWA


軽井沢現代美術館
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2052−2
TEL:0267-31-5141
http://www.umigallery.com

http://ishikaraishie.sakura.ne.jp//gehen/menber/nakajima_ex.pdf(案内状)


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2011年09月07日

Hyllest til Karl Prantl (プランテルさんを偲ぶ) Symposium Norge 2011

あっという間に二ヶ月間が飛び去りました。今夏は雨も多く曇り日がつ
ずいて制作は思いがけず順調、防水具も昔と違い大変よくなっており
夫々が
勘考してテントの張り合いを競う余裕があって和やかでした。30代、40だい、
今思うと良い人選でした。プラんテルさんの言う若い連中にチャンスを
というのが見えてました。
 
最終日にはプッチングからカトリーナと前のイレーネ市長(生前カール
のプロジェクトをサポートしていた)が駆けつけてくれました。
インダストリイと一緒になった形、どうにか見える様になりつつありま
す。

九月に帰国考えています。     まこと

(詳しくは下記をクリック!)
 http://ishikaraishie.sakura.ne.jp/gehen/menber/hyllest_til_kp_symponorge2011.pdf
 
 
sympo_norge_11_ページ_1.jpg
sympo_norge_11_ページ_2.jpg
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2011年06月22日

ラービックの石彫公園/全体図がみえてきました。[Tue, 21 Jun 2011 07:17:19 +0200]

 終日の雨でうんざりしてます。ただ雨中をついて草刈りをしていて苔む
した小岩をさわっていたらこんな文様が現れました。
石のスジであるか,意図的な人の手が加わったものか、プランテルさんの作品に近い図様があるのでふしぎな感に打たれまし た。

IMGP6156.jpg

此の場所は作品置き場(元は麦畑)の一角で左手は石切場がもろに展望
出来て 願っても無い場所です。

出来たら二枚の画像をプリントしてはりあわせてください。全風景が出
来たら左下にある石がスジの入った上記の石です。

IMGP6166.jpgIMGP6167.jpg

このことでどうにか此処で始めたことがつながって来たような気持です。
石切場のてっぺんに20年使っていたアトリエがありました。此の向こ
う側に今年のシンポジウムの場所があり今10人が仕事を始めていま
す。右手に見える作品のなかで2軒の小屋が見えますがそこで今までの
のシンポジウムを紹介します。 一つはノルウエーでのプランテルさん
の仕事の紹介,もひとつは此処でのシンポジウムを
まとめてみました。
 此処に来たのが1982年の6月6日でした。 
    まこと

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2011年03月24日

お見舞い

 この度の、東北関東大震災で被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。

かって誰しもが経験したことのない様な大災害に遭遇され、不運にも被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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2010年11月02日

カール・プランテルさんの葬儀

藤原信さんからプランテルさんの葬儀の写真を送ってきました。
シンポジュウム仲間や関係者に会え話が出来てよかったと書かれていました。
karl.gif



                           合掌
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