2012年03月02日

秋山礼巳さん 逝く

 秋山君が逝ってしまった。 ちょっとはやすぎたなー。 同じ頃にきた仲間として欠けていくのは少し寂しい。

ポッダムの広島長崎広場の話があってうってつけの彼に(広島出身)連絡したがもう返事も受けられない有様に入っていた。

リンツの中島君は長崎出身で彼にも電話で話を伝えたが協力はするという返事で結局ノルウエーにいるボクが御手伝いす

ることになった。 

お別れの式にはベルリンの橋本君と参列した。昔の仲間レオ、パウル、ジェラール、中島君が来れなくてリンツからは

フロリアンーシュバルツ、そして彼の教え子の一期生5−6人が参列。 

儀式は腹を割くような大太鼓で始まり3分ほどの演奏、レオや彼の元学生がお別れの言葉ではなむけ、

最後は地からわくような静かな太鼓で〆めて終わった。

葬祭壇は簡素に彼のいつもの姿があり、バラの油絵がイーゼルに掲げられ、ウルネが小さくあった。

とても簡素で静かないいお別れができた。   

気温6度、春の気配はあっても雲の深い土曜日だった。        

 まこと
posted by 事務局 at 23:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして、カールプランテルさんの「ありがとう」のカタログでは京都の山本氏の紹介で参加させていただきました。
このたび4月初めから半年だけドイツダルムシュタットに滞在する機会あっていろいろとドイツを見て回りたいと思っているところです。ちょうど秋山さんのことを知り合いから紹介されていた矢先でした、びっくりです。今はあまり大きな石の作品はしていませんが石の彫刻が一番すきです。また色々おしえていただけたらです。よろしく願います。
Posted by nobukoueda at 2012年03月23日 12:59
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