2012年07月02日

まことの便り(ノールウエーで彫刻シンポジウムに参加しています。)


世代代わりしているというよりなにか英語でコミニュケーションしているグループには別世界が出来上がっている感じで、一緒しているメキシコの女性はもう21っ回めの参加歴、ながくて6週間、
短くて1週間、 カールプランテルって誰のことですか組。 
もうこの手のグループは既に完成していてその仲間うちからまたグループが生まれ楽しい楽しい仲間同志。
イタリアのカラーラでつながる様だ。
一方ドイツ語で出来たグループはなにか重々しく食後のギターもでてこない組。
よりデイスカッションが好きなグループの形,もう一般化していて石を彫るのに楽しみながらナリワイに成り立っている若者の集まり。

汗もかかず服もあまり汚れないチーム、と一緒にいるのはなにか居心地が良くない。
仕事が終わると服を着替えて散逸、それぞれの居場所で静かにパソコンに向かっている。

今11時半,まだ昼間のままのようなノルウエーの夜。
本当は疲れているんだが食後のみんなの明るさが余韻になっていて落ち着かぬまま。  
僕はやっぱりお年かしら。    まこと
 
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彫刻環境のメンテナンス

野外彫刻の周囲も設置されてしばらくは雑草も生えていないような見やすい環境なのだが、時とともに都心部なんかだと自転車おきばになっていたり、ビラで覆われていたり郊外だと雑草や樹木で隠れていたりと真空地帯となっている。
こんな記事を発見するとやたら嬉しくなりボランティアの人たちの労力に感謝、感謝です。

伐採作業:石彫と景観、気持ちよく鑑賞 小豆島・福田海岸でボランティア30人 /香川
毎日新聞 2012年06月24日 地方版

 小豆島町福田の住民らで作るボランティアグループ「福田の景観守り隊」(村本善登会長)が23日、石彫が並ぶ同町福田の国道436号沿いで伐採作業を行った。

 付近には、1968年に開催された「日本青年彫刻家シンポジウム」の際に石文化の拠点として制作された石彫作品があるが、生い茂った樹木で見えにくくなっていた。来年開催の「第2回瀬戸内国際芸術祭」でも新たに石彫を作る予定があり、訪れる観光客に気持ちよく作品を鑑賞してもらおうと伐採した。

 作業は福田地区と当浜地区の境界付近で、海を望む景観の美しさから「讃岐百景」とも呼ばれる福田海岸で実施。グループメンバーら約30人が約4時間をかけ、約580平方メートルで実施。人の背丈以上に伸びたウバメガシなどをチェーンソーや草刈り機などを使って伐採した。伐採した跡には、花壇を整備し、草花を植える予定。

 作業に参加した村本会長(61)は「島を訪れる観光客に石彫とともに景観の美しさを見てもらいたい」と話している。
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