2009年10月31日

岩村俊秀展


ギャラリー揺 シリーズ企画「光と影」その4
岩村俊秀展 (Stone Stratum )
ーThe First of a Billionー



2009.10.27(火)〜11月8(日) 
2(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)

※31日(土)17:00よりパーティーを行います。

ギャラリー揺
〒606-8407
京都市左京区銀閣寺前町23
TEL/FAX:075-752-0242
http://www.yuragi.biz

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2009年10月25日

酒井信次・彫刻展 案内

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画廊企画・天の果実一新たな共生の芸術をもとめて一vol6酒井信次・彫刻展

200911.2(mon)一11.7(sat)11:00-19:00(最終日17:00迄)

Openingparty11月2日 7:00〜
・シンポジウム:パネリスト/小泉晋弥(茨城大学教授・美術評論家)
・テーマ:『21世紀の芸術をシュタイナーと考える』
・前期:IO月3日(土)5:3Qp-小泉晋弥×坂本龍彦安藤栄作のはらかずみ
・後期:10月31日(土)5:30即-小泉晋弥×松井貞文井坂健一郎酒井信次
・懇親会:ビオディナミワインパーティー◎要予約03-3541-2511

ギヤルリー志門〒104-0061東京都中央区銀座6-13-7新保ビル3F
Tel:03-3541-2511Fex:03-3541-2512
E-mail:g-simon@bu.i04u.or.jp
∪RL:http://g-simon.com/


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2009年10月21日

日本・ロシア芸術交流シンポジウム2009に行ってきました。

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シンポジウム開始時間に遅れて入場しましたので針生一郎氏の基調講演はスライドの映写が始まっていました。次のドミトリー・ディマコフ氏によるタトリンの芸術についての講演。ヴァレンテイナ・ズサヴィスカヤ氏による講演はロシアのモダニズム建築の修復と保存がテーマ。ペンザ国際彫刻シンポジウムのオルガナイザーのユーリ・トカチェンコ氏のロシアの彫刻の流れの講演と夫人のコラプシナ・エレーナ氏のペンザ国際彫刻シンポジウムについての講演。その後、日本側パネリストのサトル・タカダ氏の司会でパネルディスカッションが始まる。楯岡求美氏、大槻孝之氏、塚脇淳氏がそれぞれ話をした。塚脇淳氏らが行っている「NEW HEAVY」と言う鋼鉄材を使った彫刻家のグループ(阿部守・大槻孝之・海崎三郎・サトルタカダ・塚脇淳
)は常に真摯に自分たちの彫刻の在り方について考えているなかで、ロシアの構成主義と言うものをもう少し深く知る必要を感じるようになっていてロシアに行こう、と言うグループの意志が生まれたという。 ロシアの彫刻の動向として、帝政以降のソ連ではタトリンの「第三インターナショナル記念塔計画案」のように政府関連のモニュメントを制作する仕事があった。ペレストロイカ以降は様子が変わるのだが、ペンザと言う地方都市ではもともと政府関連のモニュメントのような仕事はなかった。それは幸いなことで、ペンザの美術学校で自由な勉強ができたと言う。ベトナムの彫刻シンポジウムでのサトル・タカダ氏とユーリ・トカチェンコ氏との出会いは後にペンザ美術学校で開催される彫刻シンポジウムへとつながる。この時は大学で16名が参加してシンポジウムを行った。次には、2008年総合的な国際彫刻シンポジウムをオルガナズすることができた。インターネットを利用することで350点ものプランの応募があった。それを50点に厳選した。シンポジウムで制作した作品はペンザの「レジェンド」と言う彫刻公園に設置した。
2009年には日本から4名(NEW HEAVY)の参加があった。この年のシンポジウムも50名ほどの参加があり彫刻公園に設置した。ユーリ・トカチェンコ氏はこの公園を世界一大きな彫刻公園のしたいと言う希望がある。2010年、2011年・・・と開催していきたいということだ。最後の針生一郎氏のコメント、ロシア未来派の日本にもたらした影響の大きさについては、彫刻シンポジウムの理想も含まれてインパクトの強い締めの言葉となった。(同時性、匿名性、集団性)(美意識のともなわない個我の開放が資本主義社会にもたらすものは弱肉強食の混迷でしかない。)

ペンザ国際彫刻シンポジウム URL: http://www.symposiumsculpture.ru/
(The Third International Sculpture Symposium AUTUMN. INSPIRATION. PENZA 2010)




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2009年10月08日

50周年記念祭へのご招待

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プランテルさんからサンクト・マルガレーテン彫刻家シンポジウム50周年記念祭への招待状がとどきました。

 日時:2009年10月16日(金曜日)16時より
 場所:彫刻家の家、ブルゲンランド州サンクト・マルガレーテン

招待者:karl Prantl, Dr.Alfred Weidinger, Dr.Stefan Ottrubay, Hans Niessl, Dr.Claudia Schmied, Dr.Heinz Fischer.

記念誌:"50 Jahre Bildhauersymposion St.Margarethen" が出版されます。
出版社:Bibliothek der Provinz
ISBN 978-3-900000-46-2
本:28cmX30cm、160ページ
価格:38ユーロ





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