2012年08月27日

まことのたより・爆破


 いつもコツコツと石を彫っているとみなが気づかってくれる。

アトリエを移動させなければならなくなった。

半分に切って運んでもかまわないと、気をつかったが
なんなくトラックに積んで移動して行った。

その後アトリエのあった場所は爆破。

hikkoshi.jpg

bakuha.jpg



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2012年08月18日

1th Simposio Intermachonal de Escultura del MERCOSUR

ブラジルの彫刻シンポジウムの案内


http://esculturamercosur.jimdo.com/
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2012年08月16日

サンクト・マルゲレーテンでダンスイベント開催

カール・プランテルさんの息子さんセバスチャン・プランテルさんはウイーンを拠点にモダンダスの活動をしています。その彼がLAND.body.scape_corpography と言うイベントを開催します。


URL:http://www.tanzatelierwien.at/en/international-choreolab-austria-modul4/


セントMargarethen /ブルゲンラント州で体、心・自然との界面における

技術ベースの研究



2012年8月27日 - 9月、
自然の中で新たな学際的な芸術的なフィールドワークとして、このChoreoLabは振り付け/ダンス、ボディマインド技術、建築、土地のアート&植物学の分野の専門家で遂行研修、講義、デモンストレーション&ディスカッションを兼ね備えています。
他の分野からパフォーマーや興味を持って主人公は、セントMargarethenの芸術と自然の聖域で行われているコミュニケーションフォーラムにおける創造性の展開集団に招待されます。
Corpography
内部および外部の身体空間との間でLAND.body.scape_corpography仲介 "もののダンス"としては、身体を通して生活環境を調査し、モダリティの再定義を提供しています。Corpographyは、反射と個人と社会の両方の人類学および社会文化的な変換についてのお問い合わせの重要なプロセスを意味します。同時にそれは、一定の進化における複雑系としての身体と環境に関する幅広い問題を引き起こす。
このcorpo-地形研究の焦点は、このような近接/距離、空隙率、擬態、重量、柔軟性、膨満感など彼らの生 得的な特性によって決定さではなく、無生物としてではなく、関係の重要なインターフェイスとして、表面のテクスチャ/パターンの探求にある/空虚。このような形状と花茎、質量やもろさなどの理論と実践、熟考と実現小学校相互の組み合わせは、この特定の形式で、動きや感情、行動と不作為は、ガーデニングや車体によって調査されます。
セントMargarethenのアート&自然保護区
彫刻シンポジウムの動きは国際的に有名な彫刻家カール・プラントル( - 2010 1923)によって設立されました。セントMargarethenの石の採石場で働いている間、カール・プラントルは、彫刻が他の要因によって決定され、それらが閉じた部屋にいるよりも、開いている中で影響を及ぼしていることを経験を施行した。これは、2〜3ヶ月の期間にわたって15の彫刻までのワーキンググループで毎年開催された最初の "シンポジオンユーロぺBildhauer"(ヨーロッパの彫刻のシンポジウム)の基礎に1959年に導いた。
次の年の間にユニークな文化拠点がChoreLabを通じて再び集団芸術企業の新たなイニシアティブの開始点となる典型的なランドアートの位置を抱いて、聖Margarethenの丘で成長している。
ターゲットグループ
エンパワーメントは、共有経験を通して思いやりと深い理解は、2009年以来ChoreoLabの活動を特徴づける、国際的な学際的な教育プログラムを多数の中で異なったラベルを提供しています。創造的なチームワーク形式のこの新しい鎖はすべての専門分野、年齢や文化の専門家を集めている。
ターゲットグループは、芸術、建築、人文科学、社会科学、(新しい)メディア、教育学、環境学など様々な分野から主人公が含まれています。
学部
(ChoreoLabは英語で行われます)
セバスチャンプラントル(ダンサー/振付家、芸術監督タンツアトリエウィーン、オーストリア)
アーティスティック・ディレクターICLA
セシリア・リー(ピアニスト、音楽監督タンツアトリエウィーン、台湾/オーストリア)
音楽監督ICLA
トマスNelissenの(原指圧研究所の創始者、オランダ/オーストリア)
トピック:指圧
ヨハンナ・ライナー(建築家、オーストリア)
トピック:都市空間-農村空間や建築
オセロ・ジョーンズ(ダンサー/振付師、ダンス教師、アメリカ/ドイツ)
トピック:エネルギー空間/儀式空間"
レナーテ・ハマー(建築家、芸術、文化・建築学部の学部長、DUK、オーストリア)
トピック:ステージの起源
Alexsandroアラウージョゲラ(ダンスアーティスト、ブラジル/イタリア)
トピック:Corpografia(フェルデンクライス)
ゲオルクSchramayr(自然&風景ガイド、農業・野生植物の専門家、オーストリア)
トピック:セントMargarethenの自然の聖域
手数料
500ユーロへの参加料は金額(朝食+夕食込み)。
奨学金

タンツアトリエウィーンの国際ICLA 2012年の可能な奨学生を募集しています。ダンサーやパフォーマーがタンツアトリエウィーンでのオーディション時に適用することができます。興味を持っている場合は、あなたの履歴書と動機の短い文を送信してくださいoffice@tanzatelierwien.at~~Vを。海外からの人々のために電子メールを介してビデオ素材を適用することも可能です。奨学金のオーディション:2012年8月(土曜日)は11日、午前10時、タンツアトリエウィーン、Neustiftgasse 38、1070ウィーンで

宿泊施設
この特殊なコミュニティ形式のために、我々は強く無償で彫刻家の家の周りの敷地内に、自分のテントでキャンプに参加者を招待します。あなたがそうすることを予定している場合、事前にタンツアトリエウィーンをお知らせください。そうでなければ村内宿泊施設は、参加者自身によって配置されなければならない。
連絡
マグ。スザンヌSenekowitsch、MAS 
タンツアトリエウィーン
+43 1 522 60 44 office@tanzatelierwien.at
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2012年07月02日

まことの便り(ノールウエーで彫刻シンポジウムに参加しています。)


世代代わりしているというよりなにか英語でコミニュケーションしているグループには別世界が出来上がっている感じで、一緒しているメキシコの女性はもう21っ回めの参加歴、ながくて6週間、
短くて1週間、 カールプランテルって誰のことですか組。 
もうこの手のグループは既に完成していてその仲間うちからまたグループが生まれ楽しい楽しい仲間同志。
イタリアのカラーラでつながる様だ。
一方ドイツ語で出来たグループはなにか重々しく食後のギターもでてこない組。
よりデイスカッションが好きなグループの形,もう一般化していて石を彫るのに楽しみながらナリワイに成り立っている若者の集まり。

汗もかかず服もあまり汚れないチーム、と一緒にいるのはなにか居心地が良くない。
仕事が終わると服を着替えて散逸、それぞれの居場所で静かにパソコンに向かっている。

今11時半,まだ昼間のままのようなノルウエーの夜。
本当は疲れているんだが食後のみんなの明るさが余韻になっていて落ち着かぬまま。  
僕はやっぱりお年かしら。    まこと
 
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彫刻環境のメンテナンス

野外彫刻の周囲も設置されてしばらくは雑草も生えていないような見やすい環境なのだが、時とともに都心部なんかだと自転車おきばになっていたり、ビラで覆われていたり郊外だと雑草や樹木で隠れていたりと真空地帯となっている。
こんな記事を発見するとやたら嬉しくなりボランティアの人たちの労力に感謝、感謝です。

伐採作業:石彫と景観、気持ちよく鑑賞 小豆島・福田海岸でボランティア30人 /香川
毎日新聞 2012年06月24日 地方版

 小豆島町福田の住民らで作るボランティアグループ「福田の景観守り隊」(村本善登会長)が23日、石彫が並ぶ同町福田の国道436号沿いで伐採作業を行った。

 付近には、1968年に開催された「日本青年彫刻家シンポジウム」の際に石文化の拠点として制作された石彫作品があるが、生い茂った樹木で見えにくくなっていた。来年開催の「第2回瀬戸内国際芸術祭」でも新たに石彫を作る予定があり、訪れる観光客に気持ちよく作品を鑑賞してもらおうと伐採した。

 作業は福田地区と当浜地区の境界付近で、海を望む景観の美しさから「讃岐百景」とも呼ばれる福田海岸で実施。グループメンバーら約30人が約4時間をかけ、約580平方メートルで実施。人の背丈以上に伸びたウバメガシなどをチェーンソーや草刈り機などを使って伐採した。伐採した跡には、花壇を整備し、草花を植える予定。

 作業に参加した村本会長(61)は「島を訪れる観光客に石彫とともに景観の美しさを見てもらいたい」と話している。
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2012年06月22日

道北英治個展

道北英治個展


期間:2012年6月18日〜30日
場所:GalleryH.O.T
〒530-0047
大阪市北区西天満3-6-3
西天満福岡ビルディング1F C
TEL/FAX 06-6363-2536




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2012年06月16日

北野正治 石彫展

会期:2012月6月14日〜19日(11:00〜19:00)
場所:茶屋町画廊 (大阪市北区茶屋町8-11)
   Tel06-6374-0356
Url: http:chayamachi.com

kitano Masaharu

1973年 甲山彫刻シンポジウム (兵庫県)
1990年 パークヒルズ田原・国際彫刻シンポジウム (大阪府)
1991年 石の道・池田彫刻シンポジウム91 (大阪府)
1994年 宝塚石彫シンポジウム (兵庫県)
2000年 国際石彫シンポジウム (トルコ共和国)


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2012年05月13日

月光の下の彫刻 「SUMO」

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Stone Creek Granite "SUMO" in moonlight

Darrell Petit
2003 International Sculpture Symposium, Egyptian Ministry of Culture, Aswan, Egypt

1999 site specific waterfront sculpture project with architect Ullrich Hellum, Hellgeroa, Larvik, Norway
1997 Symposium Norge, International Sculpture Symposium, Larvik, Norway
1994 Hirukawa Sculpture Symposium, Hirukawa, Gifu Prefecture, Japan
1992 International Sculpture Symposium, Gulbarga, Karnataka, India



ホームページ http://www.darrellpetit.com/
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2012年04月15日

菅原二郎展

菅原二郎展
開催日:2012年4月28日(土)一6月10日(日)月曜休館(4/30開館館)時間:入館無料開館時間:午前10時一午後5時 (最終入館:午後4時30分)*オープニングパーティー:4/28午後4時から6時、
場所:宗教法人長泉院付属現代彫刻美術館
   〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-12-18
   Tel:03-3フ92-5858,Fax:03-5723-6373




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タグ:jiro_sugawara
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2012年04月13日

まことのたより

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朝はまだマイナス3度、日中は日差しが強くしかし空気は冷たい。すこし着込んで石の中に文字道理潜り込みます。削り仕事なのでフアンをまわし
水中眼鏡で埃よけ、眼前10cmのところで日立のグラインダーがうなります。右腕は緊張しっぱなしでアドレナリンづめになり肩にがたが来ています。
 
このなかにスッポリと入り込んでの作業、

上向きになったままで這いずり込めば利き腕しか利かないから 次は腹這いしかない。いったい何やっとるんかと思い返しながらはみ出してきます。なんでー?と
自問しながらマアやっとります。『売れるものをつくるな」\という辻先生語録がわかるような気持ちがしますが、、、、。   


 まこと
 

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